ほんまにローマで休日にするつもりだったのです。 ところが、ボスニア、クロアチアと一緒に旅してきたある男が一日でローマを観光しよう! しかも徒歩で!と誘うのだ。私 …
サラエボのある家庭の話~ボスニア戦争の真実~
初日雨のち曇りサラエボのバスターミナルでファビオに紹介してもらったホストファミリーはBORIS家である。軍人のお父さん、料理上手のお母さん、ボスニア戦争で狙撃さ …
タイプライターを背負った男(ボスニア・ヘルツェゴヴィナ編)
この写真はボスニア・ヘルツェゴヴィナの首都サラエボの様子である。 内戦のすさまじさを物語るこのビルは窓ガラスがグシャグシャの状態でひとたび地震でも起これば木 …
魅惑の国(クロアチア編)
綺麗な街でしょう!クロアチアの飛び地の領土。 かつては偉大な都市国家でもあり、その美しさから確かアドリア海の真珠とまで 言われた南ダルマチアの街ドブロヴニ …
帰れるの?(旧ユーゴ・マケドニア編)
この可愛らしい兄妹は、マケドニアの首都スコピエで知り合った 現地の青年の弟たちで、非常に貧しい暮らしをしていながらも兄妹仲良く・・・という 聞くと涙が溢れてき …
拳銃を腹に(ユーゴスラヴィア通過編)
本物の銃をどてっ腹に突きつけられた事ありますか? 私はあります。今回はその話です。 私はユーゴを通過しました。その時、たくさんの買い出しにハンガリーに行っていた …
ホモ温泉(ハンガリー編)
なんちゅうタイトルや!と思われた方が大勢いらっしゃると思います。 これには深い訳があるんです。今回はその話。 ブダペストはその昔知る人ぞ知る、有名な温泉町だった …
なんの話(オーストリア編)
夜行でウィーン西駅(Wien Westbahnhof)に到着しすぐさま両替して、 その足で24時間チケット(24StundenKarte)を購入して、ハンガリー …
マイナー路線96(旧ユーゴ諸国編’96)
就職活動も終わった!(7月上旬) 「遊ぶぞ!」なんて思いながら日々を過ごしていました。 今さら旅の計画 を立てても格安航空券を買えないだろうし、それに下調べの準 …
どんぶり勘定(ブルガリア編)
ブルガリアをはじめとして南スラブ系の民族性として挙げられるのは おそらくその物事の曖昧さだと思います。 なぜかと言うと何か買い物をする時、こっちとしては きちん …
ラテンのノリってこれ?(ルーマニア編)
ルーマニアは東欧諸国で唯一ラテン系民族の国です。 確かローマ時代にルーマニア人のローマ人との結婚が進みラテン化したという国 だったはずです。私はルーマニアでこれ …
ドナウを眺めるといふこと(ハンガリー編)
是非、ドナウ川をブダペストまで見に行って下さい。 ハンガリーのブダペストでないといけません。ドイツでも オーストリアでもユーゴスラヴィアでもブルガリアでもルーマ …
渡航自粛勧告(クロアチア編)
クロアチアへの国境越えはきつかった。 これまでさほど国境を 越えるのを大して大袈裟に考えていなかったのですがその考えは覆されました。 パスポートの写真と人相が少 …
偶然(スロベニア編)
まさか旧ユーゴの国に来るとは思ってもみませんでした。 下調べも十分出来てないのでユースホステルの値段で物価を知ろうと最も賑やかな通りの 郵便局のはす向かいにある …
旧ユーゴへの誘惑(オーストリア編)
ウィーンの交通拠点である西駅に列車が着かず往生した。 とにかくユースを確保しようとしたが小銭が無く困っていたら、 (朝早くにウィーンに着いたので両替が できない …
プラハ幻影(チェコ編)
チェコには前年(’94)に行った事があったが、首都のプラハ のみであった。しかし、プラハの美しさが忘れられず、もう一度行きたいと思いポーランドの ブ …

アウシュビッツへ向けて(ポーランド編)
ポーランドへ来た目的は一つ。かの有名な アウシュビッツ強制収容所を訪れる為である。 日本人の多くはアウシュビッツがドイツに あると思っているらしいが 実際はポー …

怒涛の東欧縦断(東欧編’95)
1994年の一人旅でプラハを見てしまった 私は欧州の割に低い物価、査証(ビザ)が 旅券(パスポート)に残るので、とても かっこいい、周りに東欧に行っている人が …
